自分に合う石は一つじゃない
社会人になったのにまだ宿題
そんなわけで、だんだん石の力やメッセージを、
なんとな~~く感じるようになってきた頃。
ある日Aさんと石の話をしているとき、
突然彼女が
「じゃぁ、次会う時までにパワーストーン屋に行って
自分に合うと思った石、選んでおいで。
ハイ、これ宿題ね」
ハイ???????![]()
そ、そんなこと言われてもわからんっちゅーの・・・・・![]()
![]()
でも真面目なので、行きましたよ、お店に(笑
かといって、今使っている私の指輪のように
「高価な石&指輪」を買ってくるわけにはいきません。
何しろどれがアタリかわかんないんですから(^^;
仕方ないので、Aさんが言っていた
「緑とか青の石がいいよ」というヒントにすがって、
数百円で売っているタンブルを、散々店先で頭をひねって
6種類くらい買ってきました。
その中で、唯一
迷って、結局「なんとなく・・・・・」で、
買ってきた石がありました。
それがこのアベンチュリン。
見た目の色とかは、正直いってそんなに
好みじゃなかったんですけどね。。。
そしたらAさん、私の持ってきた石をパッと見て、
「あっ!![]()
これいいよ。アベンチュリン!
これ合うぞぉー」
なんと、最後まで迷った石、アベンチュリンが当たりだったのでした。
石は「理屈で考えちゃ」ダメ
今にして思えば、
当時の私はまだ「頭で」石を選んでいました。
Aさんが青か緑ってゆってたし
(↑「青か緑の中で」選ばないといけないと思ってた)
青は私のラッキーカラーだって前に言われたし
(↑なので、青の石ばかりを選んできた)
鉱物っていうカンジの石って安っぽく見えてイヤだし
(↑当時はまだ見栄っ張り(笑)だった)
見た感じがキレイだからこれなら許せる
(↑つまり、別に好きなわけじゃない)
そんな風に、全部「理屈で」考えて買ってきた石ばかりでした。
実際、その時選んだ石を今の私から見ても、
何故これを良しとして買ってきたのか
ワカラン石ばかりなんです(^^;
そんな中でただ一つ、「なんとなく・・・・・・」で選んだ石、
それがアベンチュリンだったのです。
なるほどなぁ。。。。。そういうことか。。。
その後、この石を使ってブレスを作りました。
できあがったブレスレット、
ワクワクしながらはめてみました。
すると、
あっ 優しい!!!![]()
なんでと聞かれてもわかりません。
つけた瞬間、そう感じたのです。
ふわっとした、軽くて柔らかい布(布団?笑)が
本当にふんわり私の腕に巻かれた、そんな感覚でした。
アベンチュリンの奥深い癒しの力と、
合わせたストロベリークォーツの軽快な励まし、
そんなエネルギーが、今日も私の腕に一緒にいるのです(^^
