自分の癖(パターン)、恋愛の癖
こんな癖ってないですか?
せっかくここまで頑張って読んだのだから(笑)、
ちょっと自分について振り返ってみましょう。
自分にこんな癖はありませんか?
心の底にこんな思い込みがありませんか?気づいていましたか?
そして、それがどうしてなのか?理由がわかりますか?
一度、改めて考えてみてください。
○本当のことが言えない。言っても良いと思えない。
○自分の心の奥底にある本音(感情・主張)を人に言ったことがない。
○友人(恋人)と一緒に居ても、孤独を感じる。一人だと感じる。
○自分の気持ちはすべて我儘だと思っている。
○自分がキライ。
○自分のやりたいことってなんだっけ?わからない。
○自分のやりたいことをやってはいけない気がする。
○自分のやりたいことに対して、いつも「私には無理だ」と思ってしまう。
○人に好かれる自信がない。愛される資格がないと思っている。
○甘えられない。どこまで甘えていいのかわからない。
甘えている人を見ると腹が立つ。
○本当は怒っているのに、相手にその感情を伝えることができない。
○いつもニコニコしていなきゃと思っている。
○頑張らなきゃいけないと思っている。
○相手が誰であっても、人に嫌われるのが怖い。
○新しいことにチャレンジするのが怖い。失敗が怖い。
○知らない人に会うことが怖い。
○人と一緒にいると気疲れする。でも、一人はさみしい。
○人といると、その人に合わせなければいけないと思っている。
○いつも誰かに「悪いな」「申し訳ないな」「私のせいで」と思っている。
あなたは何故、そう思っているのでしょうか?
思い当たる理由はありますか?
何か一つ答えが出てきたら、その答えに再度質問を繰り返し、原因を辿ってください。
「それはなぜ?」「いつから?」「どうしてそう思ったの?」「何を恐れているの?」
「それは本当に正しいの?必要なの?」「誰が決めたの?」
他にも気づいた癖はありませんか?
人と接するとき、友人と、恋人と、社会と、それらと共にいる自分の中に、
「こうしていなければいけない・こうすべきだ」「こうしていれば安心」
というような、今まで自分が気付かなかった「自分のパターン」はありませんか?
または、本当はそこにあるのに、見たくなくて蓋をしていることはありませんか?
あなたはなぜそれに蓋をしているのでしょうか。
答えが出なければ、誰かと話をしてみましょう。ヒントがあるかもしれません。
でも、もしかしたら、答えは容易には出てこないかもしれません。
それでも、そんな自分の癖に「気づく」ことが、全ての始まりなのです。
そして、時間をかけて考えてみましょう。
なぜなら、「自分の答え」は、あなた自身にしかわからないのです。
恋愛に弱気になる人は
そしてまた、この癖は恋愛のパターンと直結します。
人との接し方や自分の思考の癖は、
恋愛において拡大し、わかりやすく表面化します。
ですから恋愛のときいつも弱気になってしまう人や、
同じパターンを繰り返す人は、元々の自分の性格がそうであり、
恋愛のときにクローズアップしていると言えます。
本当に相手が自分を好いてくれるか自信が無い
こんなこと(=自分の本音)を言ったら嫌われるかも
きっとこうしていれば相手は喜んでくれる(または、嫌われない)
「こうであるべき」という無意識のルールがある
いつも肝心なことが言えない
いつも同じパターンで失敗する
恋愛に関しての自分の思考回路や態度は
幼少時の親へ対する態度と酷似します。
なぜなら、恋をすると人はつい弱くなるから。
いつもの自分より、もっと幼稚で短絡的で、本能に近い思考回路へ逆戻りするのです。
「嫌われたらどうしよう」「うまくいかなくなったらどうしよう」
「こうしていればきっと大丈夫なはず」
そう思って取っている自分の行動は、
子供の頃、親からの愛を得ようとしていた時と
全く同じことをしていると思いませんか?
子供時代は親が自分の生存を握りますが、
恋愛は相手が自分の恋の行方を握っている(と思いこんでしまう)からです。
あなたの恋愛のパターン、恋愛の弱気なところ、
それはあなたの親子関係に起因している場合もあるのです。
